7月, 2015年

7月を振り返ると

2015-07-31

ブログの更新が遅れている間に月末になってしまいました。
ですので、今日は、7月の当事務所について振り返ってみます。

 

 

 

今月は、新しいお客様との契約が何件かございました。
ご紹介、そして日頃の交流でのお付き合いからのご指名をいただいたケースもございました。
ほんとうにありがたいことです。
 

 

 

その一方、今月は、お客様のご都合、ご希望により、当事務所との契約が終了、ということもございました。
そのなかで、いろいろ学ぶことができましたので、今後に活かしていきたいと思っています。

 

 

 

相続についての個別のご相談や、無料相談員の仕事など、さまざまな場所でご相談をお受けする機会を頂いた月でもありました。
相談者様それぞれのお悩みをしっかり受け止め、終了後にホッとした表情になっていただけるよう、今後も対応してまいります。

 

 

 

また、知人から、新しい取り組みへの協力のご依頼があったり、個人的に応援している方をサポートするプロジェクトが始まったりもしています。

みなさんのお力になれるよう、日々一歩一歩、精進してまいります。

マイナンバーの準備も少しずつ

2015-07-21

先週、当事務所では新しい鍵付き書庫を購入いたしました。
日々の業務に追われ、なかなか事務所内の整理をできておりませんでしたが、少しずつ進めております。

鍵付き、にしたのは「マイナンバー」対策でもあります。

 

 

 

平成27年10月以降、国民一人一人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されることになっています。(通知カードの送付)

平成28年1月以降、
・「個人番号カード」の発行
・企業によるマイナンバーの収集・利用開始(平成27年中に収集を始めることも可)
・番号を記載した書類提出が開始
といった形でマイナンバー制度が具体的にスタートします。

 

 

当事務所でも前述の鍵付き書庫以外にも、さまざまな準備が必要でして、計画を立てて進めていかなければならない現状です。

当事務所のお客様に対しましても、情報を提供し、適切な対応をしていただけるようアドバイスをさせていただく予定です。

 

 

 

各企業の皆様も、大変かと思いますが、ご準備を進めてまいりましょう!

開業1年経過したいま想うキーワード、「生業」そして「最低生活費」。

2015-07-13

おかげさまで、当事務所も開業1年を経過し、2年目に入りました。

 

 

この事務所も「個人事業」です。
独立して起業しました。

自分自身が起業した、ということもありますし、この1年でたくさんの
「起業したばかりの方」
「起業したい方」
とお話しする機会に恵まれましたので、起業、ということばをだいぶ身近に感じる一年でもありました。

 

 

 

起業にもいろんな種類があることもわかりました。

 

 

「生業」でやっている方と、
そうでない方がいます。

 

僕は当然ながら「生業」でやっています。

 

 

生業とは?
「くらしを立てるための仕事、なりわい」
ということです。

 

 

 

他の家族の収入でくらしを立てることができている方の起業は、
「趣味」や
「自己実現」で
構わないのだと思います。
それはそれで、目指したいものに向かって進むことも素晴らしい生き方です。

 

 

 

ただ、僕自身が携わり、支援していかなくてはならないと思っているのは生業の方、です。

 

 

 
生業、とするために最近よく、考えている言葉は
「最低生活費」です。

ご自身の生活はもちろんですが、奥様、お子様の種々の生活に必要なお金もふくめて、世帯で月にいくら必要かご存知でしょうか?

ご自身の事業の
売上―支払(経費や事業に係る税金など)
から残った利益で、
最低限、生活費をまかなわなくてはなりません。

 

 

 

それが生業、のスタートラインですね。

 
最初はままならないので、自己資金や、場合によっては借入を、ということもあるのかもしれません。
でもいつか、それは最低ラインとしてクリアし、それ以上に稼ぎ、利益を貯めて、もっと事業を拡大していくことがその先にあるわけです。

 

 

 

生業として起業する、ということのなかに、最初にその「最低生活費を稼ぐ」というラインがあることを具体的にイメージできていないと、事業(というか生活、でしょうか)は成り立っていきません。

 

 

 

僕もこの1年、試行錯誤してようやく乗り越えてきましたが、まだまだだと実感します。
生業として起業したい、という方には、今一度、見つめ直していただきたい部分です。
 

 

 
(そんなの当たり前でしょ!と思われた皆さんは、大丈夫です、そのまま進んでいってください。)

想いがこもったロゴマークなのです

2015-07-06

今日は当事務所のロゴマークについてお話ししようと思います。
logomark_4c

 

 

 

この鮮やかな緑の葉が印象的なロゴマークは、合資会社アイザックエレメントの藤江司人さんに制作していただきました。
出来上がったのは、いまから1年ちょっと前、当事務所の開業の直前でした。
藤江さんとお会いし、じっくりとヒアリングしていただいたうえで、素晴らしいものをつくっていただきました。

 

 

 

このロゴマークには、特別な想いが込められています。
それは以下の仕様書の文面に現れています。

 

 

 

(以下、ロゴマーク仕様書より)

 

 

ロゴマークについて

金森洋二税理士事務所のロゴマークは、ローマ字と漢字を組み合わせたロゴタイプに、セイヨウトネリコの葉をモチーフとしたエレメントを加えたものとなっています。
セイヨウトネリコは、北欧神話の「ユグドラシル(世界樹)」のモチーフとされた神聖な樹木としても知られ、その寓話的な内包イメージも

・「適応性」「柔軟性」「慎み」「高潔」「慎重さ」を象徴する。
・紋章学では「知恵の源」「知性」「たくましさ」を表す。
・花言葉は「私といれば安心」。

など、当事務所のシンボルとして吉祥を与えてくれるモチーフと判断しました。
さらに緑の葉は「人々」「適切な判断」をイメージとして内包することから、税理士事務所としてのあり方そのものであると考えています。

 

 

 

 

藤江さんがミーティングのなかで、直感的にセイヨウトネリコをひらめいたとき、僕の事務所の方向性も定まったのかもしれません。
それくらい、大きな意味をもつ、ロゴマークとなりました。
(1年経った今だからこそ言えるのかな、と思い、今までは紹介しておりませんでした。)

 

 

 

今日は、業務のなかで、反省するようなことがらがありました。
そんなときは、「このロゴマークに恥じぬよう、精進しなければ」といつも振り返ります。
僕にとって、そういった存在でもあります。

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