会計ソフトの「摘要欄」には何を入力するか?

2014-09-10

相模原市・古淵の税理士、金森洋二です。

今日は、個人事業主さん、小さな会社の経理担当の方
(とくに会計ソフトを始めたばかりの方)
向けの記事を書きます。

今回も、とても基本的なことを書きます。

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会計ソフトで帳簿の入力をするようになると、
「摘要」欄
というところの入力が必ず出てきますよね。

そちらには何を入力するといいのでしょうか??

 

先に正解を。

「相手先の名前」
「内容」

の2点です。

 

たとえば、

「●●ホームセンター」
「文具代」

といった感じです。

 

 

 

 

今回も、「当たり前だよ!」とのお声も聞かれそうですが。。。

初めて入力されたお客様の帳簿をチェックさせていただいた際に
意外とココが抜けている方が多いです。

内容だけ、だったり、
相手だけ、だったり、

なかには「空欄」という方もいらっしゃいます。

 

たとえば、相手方だけ書いた場合・・・

相手方「ホームセンター」、だったりしますと、

トイレットペーパーなのか?
工事の材料なのか?
コーヒー代なのか?

何の勘定科目にあてはまるものなのかも分かりません。

 

帳簿の記載事項については、所得税法、法人税法、消費税法に各規定があるのですが、
それぞれの規定をトータルして考えるとこの2点を記載することが一番問題がありません。

正しく、そして分かりやすく内容を把握するために、
ひと手間ですが、2点、記載するようにいたしましょう。

会計ソフトの入力でお悩みの神奈川・東京の事業主様・小規模法人様は
相模原・古淵の金森洋二税理士事務所にご相談ください。


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