租税公課について

2014-10-29

今日は勘定科目の「租税公課」についておおまかに説明します。
 

会計処理をはじめますと、
「租税公課」
という科目に遭遇すると思います。
 

「税金・・・・?」というイメージが付くかと思いますが、
税金をなんでも処理していいのか?という疑問もありますね。

 

 

租税公課は大まかに言いますと、
租税=税金
公課=公な目的のための金銭負担

経理上は、税金計算上の経費扱いにできるものを
租税公課という勘定科目で処理をします。

 

 

一般的な会社や個人事業の経理で出てくるものを挙げてみますね。

 
<租税公課で処理する主な税金>
・印紙税
・固定資産税
・償却資産税
・事業税
・不動産取得税
・自動車税・軽自動車税
・登録免許税
 

<租税公課で処理しない(別の科目で処理する)主な税金>
・法人税等
・所得税(申告所得税)
・源泉所得税
・都道府県民税

 

 

 

 

その他細かい注意点はありますが、そちらはまたこのブログで少しずつご紹介していこうと思います。

勘定科目は難しい・・・税理士に頼みたい!という方は
相模原・古淵の金森洋二税理士事務所へご相談ください。

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