税理士、司法書士と、三者面談、してみませんか?

2015-10-08

『会社を設立したい』
というお客様からご相談をお受けしました。

 

 

 

初回面談の際はまずお客様から、会社でどんなことをしたいか、という概要を丁寧にお聞きします。
そのうえで、僕の方から会社の設立前後の流れをひと通り、説明をいたします。
 

 

 

登記、税務届出、その後の経理、税理士の関わり方・・・・
 

 

 

順を追って説明させていただくことで、お客様にもイメージがつきやすくなるようです。
 

 

 

初回面談で、会社の設立登記について、自身で行うか、外部委託するか、迷われているお客様がいらっしゃいました。
今どきは、いろんなサイトで自分でできる、というノウハウも提供されていますしね。
 

 

 

ただ、細かいところで「これが法律に即した表現なのか?あとで面倒なことにならないか?」などと不安に感じる方も多いかと思います。
 

 

 

当事務所では、その際、お客様、僕、そして提携している司法書士さんとの三者面談を行うことも可能です。
(司法書士さんにその後ご依頼いただくかどうかはお客様にお決めいただけます。)
実は今日はその三者面談をしました。
 

 

 

会社の商号や目的、設立日の時期から逆算したスケジューリング、出資方法など、細かい部分を司法書士さんに確認できるとともに、税務面でも支障がないか、僕がチェックしながらお話をお聞きすることができました。
 

 

 

面談終了後、お客様からも大変喜んでいただきました。「心強い」というお言葉もいただきました。
 

 

 

会社設立をお考えの皆様、もしご不安があるようでしたら、一度このような「三者面談」をご体験なさってみてはいかがでしょうか?


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