サッカー指導がビジネスと結びつくこと

2015-10-18

先週末に、ある講習会に参加してきました。

 

 

 

仕事の・・・・ではなく。

サッカーの指導者の講習です。
JFA公認D級コーチの養成講座でした。
 

 

 
サッカーの実技についての指導はもちろんのこと、

・育成する世代がどんな子どもたちなのか?

・子どもの成長のために、おとながやっていいこと、やってはいけないことは?

といったことも教えていただきました。
 

 

 
もうご存知の方も多いかと思いますが、僕は、こどものサッカーチームで「お父さんコーチ」としてのお手伝いをさせていただいています。

そちらのチームでぜひ取得を、と言っていただいての今回の受講でした。
 

 

 
この少年サッカーの指導の現場、おとなにも非常に学びの多い場所です。
 

 

 
たとえば・・・

どうやったら子どもにいま必要なことを伝えられるのか、教えられるのか?

サッカーに対するモチベーションが下がった子どもにどう接したらいいのか?

といったときに、「コミュニケーション力」「人間力」も自然と試されます。
 

 

 
大人が「こういうサッカーをやりたい」というものの押し付けになってはいけません。
それができないと責める、なんてことはもってのほか。
 

 

 
子どもが楽しんで、自分から取り組めるようにするために、伝えていく必要があるんですね。
この「持っていき方」に、学ぶ点が多いように感じます。
 

 

 
これは、日々のビジネスにも応用が効くように感じます。

相手に如何に適切に伝え、理解をしていただけるか?

このサッカーの指導経験が、大いに役立っているような気がします。
 

 

 
といいつつ、「お父さん」コーチの一面ももつ僕なので、周りに迷惑をかけたり、ふざけ過ぎの子については、ときにはビシバシと行かせていただくこともありますが(笑)

 

子どもたちに楽しんでもらうことを第一にしつつ、
楽しみながら、僕自身も学んでいければと思っています。


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