9月, 2014年

地元古淵で事業主さんの集まりが自然に。

2014-09-05

今日は私の地元、JR横浜線古淵駅近辺のネタを書きます。

7月に開業した私ですが、
この月は、積極的に地元のイベントや交流会に参加したり、
地元の方と食事したりして、
名刺を配り、自分のことを知ってもらおう、という活動をしておりました。

 

 

 

その中で、私の地元古淵駅が最寄り、という方が何人かいらっしゃいました。
そんなとき、私がつい話しかけてしまうネタがあるのです。
古淵駅近く、相模原綜合卸売市場のなかにある、
「えちぜん」
というお店。

市場内のマグロ専門店が経営している食堂で、
なんと、ネギトロ丼が380円(税込)で食べられる。
(しかもマグロのつみれ汁と小鉢2つ付き!)
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すると、

・とあるランチで友人からご紹介いただいた事業主の方
・とあるイベント後の交流会で知り合った事業主の方

にものすごく反応していただきました。

じゃあ、この二人を引き合わせましょうかとランチを企画。

もちろんネギトロ丼で・・・
だったのですが、あいにく時間が合わず・・・

ということで、同じ古淵駅近くの
喫茶ナチュラルに集まっていただきました。
もうひとり、事業主さんにも来ていただいて。

で、こんな感じとなりました。
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リ・ボーテ(ベビーマッサージ・カラーセラピー)の渡邉美千代さん

デザイナー(ナチュラルアーツ)の塚野初美さん

フリーライターの鶴田名緒子さん

女性ばかりの中で大変照れくさい状況でもあったのですが、
お話ししてみると、皆さん、限られた時間や制約の中で、
さまざまな工夫や努力をして頑張っていらっしゃることが分かりました。

また互いの持っているモノのいい連携が取れそうだということも。

例えばですが、私の場合は皆さんの確定申告の悩みに応える。
そして私がたとえば紙媒体で発信をしようと思った時には、ライターさんとデザイナーさんがいる。
といった感じです。

古淵会という名前もいつの間にかでき、
また会いましょうという話にもなっていますし、
実際、仕事の依頼などにも結び付いていたりします。

 

 

 

私自身、これからは、
地域で共通するものでつながる
義務感のない
「小さなコミュニティ」
(小さな、というところが重要と考えています)
が大切になってくる、ということを数年前から感じておりました。

事業主さん同士、社長さん同士、そして共通の趣味でつながる、共通の悩みでつながる・・・etc

皆さんもぜひ自分の地元で探してみてはいかがでしょうか?

現金商売の方に最初の最初に意識していただきたいこと

2014-09-03

今日は個人事業主さんや小さな会社さんで、
「現金商売」をなさっている方向けの記事を書きます。
(とくに個人事業主さん向けのお話になります。)

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私、7月に税理士として開業してから、
私同様、今年開業をなさった個人事業主さんのご相談を数件お受けしました。

その際、ご相談をお聞きした後に、アンケートをお書きいただいています。

そちらで

「皆さんの当初の悩みは?」

とお聞きしたところ、

「開業に伴う会計はどうしたらいいの?」
「何をすればいいの?全然わからない」
「全てについて見えない不安がありました」
「経理関係全般・・・」

といった感じで
もう「イチから全部わからない!」といったものでした。

 

 

 

そういう方に最初の最初に意識していただきたいことをお伝えします。

すごくシンプルなことです。

 

「現金でもらった売上金は、仕入や経費や生活費にまわしたりせず、そのまま銀行の通帳に預け入れてください。」

 

領収証を書いてお渡ししたあと、もらった現金はそのまま預け入れです。

領収証1枚ごとに預け入れる、というのはさすがに件数が多く面倒になるかと思いますが、
最低でも「1日ごと」に小分けして、銀行で預け入れてください。
(銀行に行くのは一週間おきなど皆さんのご都合でもよろしいかと思いますが1日ごとに分けての預け入れをしてください。)

そうすることで、通帳を見ただけで、1日ごとの売上をすべて把握することが出来ます。
通帳に記録が残る、というところがポイントです。
領収証の控と通帳の記録、でよりつながりのある記録となります。

 

「そんなの当たり前でしょ!」という声も聞こえてきそうです。
そういう方は大丈夫です。

このことをスタートアップの時に習慣づけることの大切さを知っていただきたかったんです。
なのであえて記事にいたしました。

簡単そうで、意識していないと意外とできなくなるものです。
この「ひと手間」を惜しまないことで、あと(確定申告時期、決算時期)で振り返るととてもラクになりますよ。

 

相談をお受けした開業直後のお客様にこの件をお聞きしたところ、
「使ってしまった」
「端数を切って入金してしまった」
という方が多かったです。

中には「わからないのでそのまま現金で持っていた」
という方もいらっしゃいました。
ある意味堅実でいらっしゃいますが、金額が増えてくると心配ですよね。

 

 

現金の扱いは特に慎重に、という意味で、その処理を心がけてください。

今日もお読みいただいてありがとうございました。
相模原市/古淵の税理士 金森洋二にご相談したくなった方はこちらからどうぞ。

旅費交通費にならないタクシー代?

2014-09-01

今日は中小企業の社長さんに向けて、
「タクシー代の経理処理」
について書いてみます。

 

仕事で利用したタクシー代の科目って?

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「そりゃ、旅費交通費でしょ?」

 

はい、それが通常です。

 

でも、タクシー代が
「交際費」
になってしまうケースもあります。

 

 

「自社が懇親会を主催する場合に支出するタクシー代」
は交際費に該当します。

自社主催の懇親会のために
・お客様をお連れするためのタクシー代
・当社の社員が帰宅するためのタクシー代
は交際費です。
接待に付随する費用と考えるんですね。

自社主催・・・・

 

 

 

では他社主催の懇親会に行くために使ったタクシー代はどうなるのでしょうか?

それは旅費交通費となります。

「会社の業務遂行上の経費」という考えとなり、
「接待、供応などのために支出するもの」ではないからです。

資本金1億円以下の法人については、
平成25年4月1日以後開始事業年度につきましては、
定額控除額(800万円)までの交際費は全額損金となりましたので
その範囲内であれば、どちらの科目であっても損金にはなるんですけどね。

 

税務上の使い分けのひとつの知識としてご参考にしていただければ幸いです。

 

※この記事は、投稿日現在の法令、通達等に基づいて作成しております。

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